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​​​​​​​気温差で起こる“頭痛”|寒暖差に負けない体づくりのポイント

2025/11/26



気温差で起こる“頭痛”|寒暖差に負けない体づくりのポイント

こんにちは、東林間整骨院の宮﨑です。

最近、「朝晩の冷え込みで頭が重い」「天気が変わると頭痛が出る」といった声を多く聞きます。
この“寒暖差頭痛”は、季節の変わり目に特に多く見られる不調の一つです。

ただの気のせいではなく、自律神経の乱れが関係しています。
今日は、気温の変化で起こる頭痛の原因と、その対策についてお話しします。

■ 寒暖差でなぜ頭痛が起こるのか?

人の体は、外気温の変化に合わせて体温を一定に保つように働いています。
その働きをコントロールしているのが「自律神経」です。

寒いと血管を収縮させて熱を逃さないようにし、暑いと血管を広げて熱を逃がすようにします。

ところが、気温差が5℃以上あるような日が続くと、自律神経はフル稼働してしまい、バランスが乱れやすくなります。

その結果、
・血管が急に拡張してズキズキ痛む「片頭痛タイプ」
・首や肩の筋肉がこわばって起こる「緊張型頭痛」
のどちらか、または両方の症状が出てしまうのです。

■ 東林間整骨院に来られる方の声

患者さんの中には、
「気圧の変化や寒暖差で頭が重くなる」
「薬を飲んでもスッキリしない」
「首や肩のコリと一緒に頭痛が出る」
と悩まれている方が多くいらっしゃいます。

こうしたケースでは、首まわりの筋肉の緊張をゆるめるだけでは根本的に解決しません。
ポイントは「自律神経」「姿勢」「栄養」の3つを整えることです。

■ 改善のための3つのアプローチ

① 姿勢を整える(血流をスムーズに)
猫背や巻き肩姿勢のままだと、首まわりの血流が悪くなり、
頭部への酸素供給が減ることで頭痛を引き起こします。
整体で骨格と筋肉のバランスを整えることで、頭痛の出にくい姿勢を作ります。

② 自律神経を整える(呼吸と睡眠)
整体の施術では、呼吸を深くできるように調整していきます。
深い呼吸ができるようになると、副交感神経が優位になり、
体がリラックスしやすくなります。
また、睡眠の質を上げることで、日中のストレスにも負けにくくなります。

③ 栄養でサポート(神経と血流の働きを助ける)
ビタミンB群・マグネシウム・鉄分は、神経伝達や血流に欠かせない栄養素です。
これらが不足すると、自律神経の働きが乱れやすくなります。
食事やサプリで補うことで、頭痛が出にくい体づくりにつながります。

■ 今日からできる寒暖差対策

・朝は白湯を飲んで内臓を温める
・外出時は首元を冷やさない(マフラー・スカーフなど)
・ぬるめのお風呂に浸かってリラックスする
・寝る前のスマホを控え、呼吸を整える

これらを意識するだけでも、自律神経の乱れを防ぎ、頭痛の予防になります。

■ 最後に

寒暖差による頭痛は、気温のせいではなく「体がついていけていないサイン」です。
整体で体を整え、栄養と生活習慣を見直すことで、
“頭痛に振り回されない体”をつくることができます。

東林間整骨院では、【整体 × 自律神経 × 栄養】の3本柱で、
痛みの根本から体を整えるサポートをしています。

「最近、寒暖差で頭が重い」「季節の変わり目に不調が出やすい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

東林間整骨院
相模原市南区上鶴間6-27-5 コジマビル101
月~金 10:00~14:00/16:00~20:30
土日祝 9:00~15:00
休診日:木曜
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コジマビル 101

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