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急に暑くなる前に!体調を崩さないために今からやってほしいこと3つ

2026/07/08


 

急に暑くなる前に!体調を崩さないために今からやってほしいこと3つ

雨や曇りの日が続いていましたが、これから天気が回復し、一気に暑くなりそうですね。

「まだ夏本番じゃないし、大丈夫でしょ」

そう思う方もいるかもしれません。

でも実は、急に暑くなる時こそ体調管理が大切です。

真夏になると「暑いから気をつけよう」と意識しますが、今の時期はまだ体が暑さに慣れていないことがあります。

その状態で急に気温が上がると、

「朝から体がだるい」
「頭が重い」
「いつも以上に疲れる」
「首肩がガチガチになる」
「夜ぐっすり眠れない」

といった不調につながることがあります。

つまり、体調を崩してから慌てて対策するのではなく、暑くなる前から体を準備しておくことが大切なんです。

では、今から何をすればいいのでしょうか?

① 水分をとる習慣を今から作る

まず大切なのは水分補給です。

暑くなって汗をたくさんかいてから慌てて飲むのではなく、

・朝起きた時
・外出する前
・帰宅した時
・入浴の前後

など、普段からこまめに飲む習慣を作っておきましょう。

「のどが渇いたら飲めばいい」と思いがちですが、忙しいと水分補給を忘れてしまう方も少なくありません。

まずは一気にたくさん飲むより、こまめに飲むことを意識してみてください。

② 暑くても食事を抜かない

暑くなると食欲が落ちて、

「朝はコーヒーだけ」
「お昼はそうめんだけ」
「夜は疲れてあまり食べない」

となる方が増えます。

でも、体温を調節するにも、汗をかくにも、疲れを回復させるにもエネルギーと栄養が必要です。

ご飯などの炭水化物、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を意識して、食べられる範囲で整えておきましょう。

大切なのは、特別な栄養素を急に増やすことより、まず自分に必要な食事量を確保することです。

③ 少しずつ暑さに慣れておく

いきなり暑い中で激しい運動をする必要はありません。

涼しい時間帯に軽く歩く。
少し体を動かす。
体調が良い日は、水分をとったうえで短時間湯船に浸かる。

そんな小さな習慣から、少しずつ体を暑さに慣らしていきましょう。

ただし、めまい、吐き気、強いだるさなどがある時は無理をせず、まず涼しい場所で休むことが優先です。

そして、暑さの負担が増えてくると、

・疲れて姿勢が崩れる
・呼吸が浅くなる
・首肩や背中がガチガチになる
・寝ても疲れが抜けない

という方もいます。

東林間整骨院の整体では、熱中症そのものを治療するわけではありません。

ただ、姿勢や筋肉の緊張、呼吸のしやすさを確認しながら、体が休みやすく、回復しやすい状態へ整えていくことはできます。

また、整体だけでなく、自律神経・栄養・睡眠・生活習慣まで一緒に確認し、

「今の自分は何を変えた方がいいのか」

をお伝えしています。

暑さは、始まってから耐えるものではありません。

水分をとる。
しっかり食べる。
眠る。
少しずつ暑さに慣れる。
ガチガチになった体は早めに整える。

今日から少しずつ、暑い日を元気に過ごせる体を準備していきましょう。


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